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夢の話

ども、ナリサです。

先週の生放送で夢について話題にさせてもらったのですが、
手違いによりきちんと放送できなかったということでブログでお話させてもらいます。



夢というのは一般的に記憶の整理だと言われております。
普段の生活で印象に残った出来事、寝る直前まで考えていたこと、過去の思い出、慢性的な不安や悩み。
そういったものが夢として現れやすいようですね。


で、先週お話しさせていただいたのが「共通夢」についてです。

共通夢というのは誰もが一度は見る夢というもので、代表的なものでは
・誰かに追いかけられる
・高いところから落ちる
などが挙げられるそうです。

不思議ですよね。普段経験すること、考えることは皆それぞれのはずなのに似たような内容の夢をみる。
ただこれらにはある程度説明がつくそうで、
例えば追いかけられるというのは人間が根源的に抱えている恐怖であり、
高いところというのも多くの人が身近に死の恐怖をイメージしやすいから夢として見ることが多いとのことです。


では、こんな夢は見たことはあるでしょうか?

舞台は見覚えの無い夕暮れの村。
辺りはもう薄暗いのにどの家にも灯りはついていません。
足元をみると青紫色をした人々が苦悶の表情を浮かべて倒れているそうです。それも大勢。
すると遠くから一人の女の子がよろよろと近付いてきます。
やがて自分の目の前に来た女の子はこんなことを言うのだそうです。
「ここはね、転ぶと死んじゃう村なの」
そう言うやいなや足元に転がる人につまづいて女の子は転んでしまいます。
女の子は絶叫しながら青紫色に変色し、やがてピクリとも動かなくなってしまうのです。

運が良ければここで目が覚めるのだそうですが、運が悪いと無数の死者に追いかけまわされたり竹馬をやらされたりと散々な目にあうそうです。

しかしご安心下さい。
この夢を見ても酷い目にあったという人はいても実際に転んでしまったという話は全く聞いたことが無いのです。
ですのでこの夢を見てしまうことを恐れて眠れなくなる心配はございませんね。



さて、いかがでしたでしょうか?
これはいわゆる都市伝説というものでネット上でも似たような話を見ることができます。

ではこの夢の話はただの嘘話なのでしょうか?
火の無いところに煙は立たないと申します。
この夢に限らず、都市伝説の原点を探してみるのも面白いかもしれませんね。

では今回はこのあたりで失礼いたします。
今日の生放送もよろしくお願いしますね。ではでは。





追:ちなみに、夢というのは覚えていないことはあっても、全く見ないことは無いそうです。
  実は覚えていないだけで色んな夢をみているかもしれませんね。
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2011.09.06 08:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント一覧

ごきげんよう。私が子供の頃(昭和)によく見た夢では、高い所から落ちる。水に流される。(水攻め的なものも含む)の2つですかね。覚えているのは。「転ぶと死んじゃう村」的な夢は、覚えてないのか。あるいは本当にみてないか?自分ではわかりません。 逆に、良い夢で覚えているのは「『金色の野』的な川原でマリ姉とデュエットした夢」でしょうか。

2011.09.19 11:11 URL | きねぞの。 #- [ 編集 ]

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